まぶたを変えれば第一印象アップ
まぶたのたるみってすごく気になりますよね。上まぶたと下まぶた、どちらか一方がたるんでいるだけでとても老けて見られてしまいます。でも言い換えると、まぶたのたるみが無くなればグンと若返るということになりませんか?
第一印象は顔で決まります。キレイは目元から。目元をケアして若返ってみましょう。まぶたのたるみを安全に解消する方法をお教えします。
上まぶたのたるみを取る
上まぶたのたるみは加齢によるものが多いようです。でも歳だからとあきらめる必要はないですし、改善法・治療法もあります。
上まぶたがたるんでくると、まつ毛に皮膚がかぶさってくるので非常に目つきが悪く見られてしまうのが一番良くない点ですね。故に誰かに会ったときの第一印象も悪くなりがちです。「性格が暗そう」とか「イジワルそう」なんて思われてしまうかもしれません。またアイラインも引きづらく、引けたとしても下がってきた皮膚の後ろに隠れてしまうので非常によろしくないところです。
この上まぶたのたるみを除去するには、美容外科でやってもらうのが一番早いです。主な方法は3種類ありまして、ひとつは、まぶたのラインに沿って切開し二重まぶたを作ることによってたるみを無くす方法。もうひとつは、眉の下を切開しまぶたの皮をひっぱり上げる方法。3つめは切開せずに二重まぶたを強調する方法です。
下まぶたのたるみを取り除く
下まぶたのたるみは、上まぶたのそれと違って加齢によるものではないことが多いようです。実際にある美容外科が患者に行ったアンケートでは、10代の頃から下まぶたのたるみに悩んでいたという結果が報告されています。
さて、下まぶたがたるんで良くない点としましては、顔全体が腫れぼったくなってしまうことです。さらにたるみの下に影が入ると、“クマ”のように見えるために疲れている印象を与えてしまうのも良くありません。
そこでこの下まぶたのたるみを取る方法ですが、やはり手術によって除去するのが最も効果的なようです。下まつ毛の生え際辺りを切開する施術法が一般的に行われています。
美容外科の選び方
まぶたのたるみを取るのには手術が一番よいわけですが、やはり気になるのはその料金と病院選びです。やはりそれなりのお金をかけるわけですからしっかりとした病院を選びたいものですが、個人的には第一に病院・医師を決めて、料金はその次です。安いからといって、実績も何もない、どこの馬の骨か分からないような輩に自分の大切な体を預けるのは危険だと思いませんか?
そこでまずは施術してくれる医師がどのような人間なのかを確かめましょう。丁寧に優しく説明・カウンセリングしてくれるか。どの部位を、どのような器具を使って、どのように手術するのか。これまでにどれぐらいのオペ経験があるのか、等々。
結局、こちらの不安点を完璧に払拭して、納得させてくれるのかどうかということですね。遠慮せずになんでも質問して、もしどうも気に喰わない・信頼できないと感じたならスッパリあきらめて次の病院を当たりましょう。
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